アンティーク家具を好きな色にカスタマイズしよう!

アンティーク家具の色は、白いペイントの家具もしくは、木そのままの色の2色といっても過言ではありません。
どちらの色合いも相性がいいので特段問題はないのですが、人によっては特定の色にしたいという願望があるかもしれません。

今回はアンティーク家具を好きな色にする方法について紹介していきます。

リメイク可能店舗で好きな色にペイント可能

アンティーク家具ショップの中には、販売だけでなく、家具の修繕やカスタマイズなどを請け負っているお店があります。
そういったリメイクを受け付けている店舗ならペイントの変更も受け付けているところが多いです。

木そのままの色合いでも十分楽しめますが、色味を変えることによってより現代家具との相性も良くなったりオリジナリティーが更に高まるのでオススメです。
価格は店舗や家具の大きさによっても異なりますので、ペイントを施したい家具があればショップへ相談してみましょう。

自身でペイントは危険!

アンティーク家具の多くは、木そのままの色味ですが、当然木そのままの状態ではありません。

  • ウレタン
  • UV
  • ラッカー
  • オイル

など複数の塗料が塗られています。
その塗料が塗られてる理由は、腐敗や日焼けによる変色などから保護するためと、美しく見せるためといった意味があります。
塗料によってツヤを出し、木目を際立たせるとより美しく見えるのです。

アンティーク家具で使われる塗料は、古くからヨーロッパで使われているシュラックニスやセラックニス、などの特殊な塗料です。個人でペイントを行うとなるとそれらの塗料の区別が難しく適した着色が困難です。

またアンティーク家具は高価なものなので失敗しても笑って済まされません。
業者にお願いするともしかしたら割高に感じることもあるかもしれませんが、リメイクやペイントなどの大掛かりな作業はプロにお任せしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はアンティーク家具を好きな色にする方法について紹介させて頂きました。

既存のアンティーク家具を別の色に変色させるには、リメイクなどを請け負っている業者に相談してみるのが一番です。
間違っても個人で変更するなどといった暴挙は控えておいてください。取り返しのつかない失敗になるかもしれませんよ。

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2018.08.03

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