アンティーク家具選びのポイント!上手く部屋に取り入れるコツを紹介

現代家具でも、アンティーク家具でもついついデザインを優先して手に取ってしまいがちで、いざ部屋に迎え入れてみるとなんだか大きさが合わなかったり他の家具との相性がイマイチと失敗したりした経験はありませんか?

自分が気に入った家具を手にしたのにしっくりこないって悲しいことですよね。
今回はアンティーク家具選びのポイントと部屋に上手く取り入れるコツについて紹介していきます。

間取りを把握する

アンティーク家具は100年以上も前のモノなので、昔の住まいのサイズ感を軸に作られていてどれも威風堂々としたものばかり、特に欧州家具になるとサイズ感が日本と違うので一回り大きいとことがあるので注意が必要です。

部屋をオシャレにコーディネートするには、間取りをしっかりと把握する必要があります。
部屋の広さを知っておくことももちろんですが、コンセントの位置や窓やベランダなどの使用頻度が高い箇所など頭に入れておくことを重要です。

家具は設置して終わりでは無くその後の日常生活の事も考えなくてはいけません。
テレビやパソコンなどの電化製品は今や日常生活に無くてはならないもの。

必要な電化製品の設置場所というのは部屋の構造で大まかに位置が決まっていて、定位置から離したところに無理矢理置くとケーブルが長く展開してしまい部屋の景観を損ねるのであまりオススメしません。

必要な家電の位置を決めて、コンセントの位置もしっかりと把握出来たらその部屋で取り入れられる家具の最大数所有数が見えてきます。

しっかりと部屋をイメージする

家具を購入してルームコーディネートに失敗した人の多くは、これ部屋に合いそうと思い行き当たりばったりで手にした方が殆どです。
部屋の間取り網羅したら、どんな部屋にしたいのかイメージしましょう。

全体的にアンティーク家具を取り入れてレトロな部屋にしたいのか?
部分的に何点かアンティーク家具を取り入れて現代家具と調和させた部屋にしたいのか出来る限り完成形を明確にしましょう。

ルームコーディネート雑誌などで自身のイメージに近い部屋を探すと好みの傾向がハッキリとしてくるのでとても効果的です。

全体のバランスが大切

イメージが沸いて1つ家具を迎え入れたらその後はバランスを大切にしていきましょう。
ソファーやカーテン、絨毯の色味から家具一つ一つの高低差まで統一感があるとまとまりのある部屋になります。

特に注意すべきはアンティーク家具は年代や材質、仕上げに塗る塗料によって色味が全く違ってきます。
出来る限りこういった点も近いものを意識して取り入れていくのが重要なポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はアンティーク家具選びのポイントと部屋に上手く取り入れるコツについて紹介させて頂きました。

気に入った良いアンティーク家具を手にしたのに上手く部屋にマッチしないってことになると何だか悲しい気持ちになりますよね。

失敗せず長く愛用するには迎え入れる前にしっかりと住まいの事を把握する事が大切です。
是非購入前に参考にして振り返ってみて下さい。

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2018.08.03

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