日本国内にある骨董市情報

日本国内でも西洋アンティークを中心とした大型の骨董市があるのをご存知でしょうか?
骨董市というとあまり馴染み無い方にはフリーマーケットという言い方だとピンとくるかもしれませんね。

西洋では毎週のように西洋アンティーク品のフリーマーケットが開催されていますが、日本国内だと毎週開催とまではいきませんが実は全国各所で定期的に行われているのです。
今回は日本の骨董市情報について紹介していきます。

西洋アンティーク中心の骨董市

西洋が主流のアンティークフリーマーケットですが、実は日本で定期的に開催されています。
一般的なフリーマーケットだと、近代の商品を含めて出品者の要らなくなった物が店頭に並びますが骨董市の場合は、その言葉通り骨董品ばかりが並ぶのでマニアを唸らせてくれます。

日本骨董市開催情報紹介

日本で開催されてる骨董市の情報を5つ紹介します。

骨董ジャンボリー(東京)

  • 開催地:東京ビッグサイド
  • 交通アクセス:国際展示場駅より徒歩1分
  • 開催日:1月、7月

500店舗中、約150店舗が西洋アンティークを取り扱っており近郊にお住まいの方は一度は行って間違いじゃない骨董市です。

骨董アンティークフェア(埼玉)

  • 開催地:さいたまスーパーアリーナ
  • 交通アクセス:さいたま新都心駅より徒歩2分
  • 開催日:6月、12月

毎年出店数が増え、和洋ともに品揃えが充実しているアンティークフェア。来場者も2万人を超える人気の骨董市です。

横浜骨董ワールド(神奈川)

  • 開催地:パシフィコ横浜
  • 交通アクセス:桜木町駅より徒歩12分
  • 開催日:4月、12月

広い会場に約400ものディーラー達が終結する大規模な骨董市。
アンティーク家具の品揃えも豊富。無料鑑定や買い入れコーナーなども設けており開催のたびに大変な大盛況ぶり。

軽井沢蚤の市(長野)

  • 開催地:旧軽井沢公民館
  • 交通アクセス:軽井沢駅より送迎バスで10分
  • 開催日:8月1日~8月31日

30年以上の歴史を持つ蚤の市。今では軽井沢の夏の風物詩とまでなりました。
毎年多くの環境客が集まります。
近代商品も目立ちますが、蚤の市というだけあって骨董品の掘り出し物も多数展示されます。開催期間が長いので是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

神戸骨董祭(兵庫)

  • 開催地:六甲アイランド
  • 交通アクセス:アイランドセンター駅より徒歩1分
  • 開催日:春

阪神淡路大震災後の神戸復興を応援すべく始まったこの骨董市。いまでは春、秋と年に2回開催され、毎年2万人以上が来場する賑わいを見せています。
西洋アンティークの品揃えの豊富さはとても高い評価を得ています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は日本の骨董市情報について紹介させて頂きました。

大きなアンティークフリーマーケットはヨーロッパ現地という印象を受けますが、実は日本国内でもところどころ開催されています。
興味がある方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2018.08.03

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