アンティーク家具は財産としても魅力!中古買い取りの査定ポイント

2019.02.13

希少価値として値段が高騰しているアンティーク家具は、購入するときにのみ値段が高いワケではありません。
当然手放すときも、同様にいい値段で買い取ってくれるため、金などのアクセサリーと同じように財産としても手にする価値が十分にあります。

今回は、アンティーク家具を手放す際の買い取り査定ポイントについて紹介していきます。

アンティーク家具は値段が下がらない

金は値段が下がらないという言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
金は世界共通で一定の価値を持つ安全資産とされています。

ドルや円、ユーロ、ポンドなどの主要通貨は経済状況によって価値が変動し、場合によっては無価値なものになってしまうこともあります。

円だと基本的に日本でしか使えませんが、その円の価値が無くなったら所有していた円も当然無価値です
ですが、金だと日本に限らず世界的に価値があるため、どこの国でも等価交換の対象となります。

金ほどまでとは言いませんが、安全資産としてアンティーク家具も十分な価値を持っています。
アンティーク家具は100年以上経過しているので、流行り廃りといった値段の上下を決める概念からは無縁で、値段がなかなか下がりにくく入手後もし手放すことになってもそれなりの金額で買い取ってもらえます。

日常的に使用して多少の傷が入っても大丈夫です。

買い取りの査定ポイント

アンティーク家具を買い取ってもらう際、お店の人が査定するにあたってチェックするポイントがあります。

まず、一つ目は傷です

傷の度合いにもよりますが、生活傷程度とみなされる細かな傷では買い取り価格が大幅に落ち込むことはありません。
ですが大きい目立つ傷だと、いくらアンティーク家具と言えど買い取り価格は下がってしまうので使用上出来る限り注意を払いましょう。

二つ目は、家具の素材です

オーク、マホガニー、ウォールナット、パインなどアンティーク家具には様々な木材が用いられています。
パイン材で作ったテーブルとマホガニーで作ったテーブルとでは価値が全く異なります。

もし近しいものを手放した際に価格に大きな差を感じたらそれは木材による価値の違いというケースが主な要因です。

三つ目は、人気の品物かどうかです

ソファーやチェアなどは比較的直ぐに売れるのですが、衣装ケースや食器棚などの大型の家具はお店側でもなかなか売れず、場所も取られるためあまり高値では取引してくれないどころか買い取りを行ってもらえないということも事例としては多く上がっているので大型家具を手放そうと考えてる方は注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、アンティーク家具を手放す際の買い取り査定ポイントについて紹介させて頂きました。

アンティーク家具は価格の変動が殆どなく、購入して、もし手放すことになったとしてもそれなりの金額が期待できます。
家具として財産としてアンティーク家具の購入を検討してみてはいかがでしょうか?