ミツバチがアンティーク家具を支えてくれてる?ミツバチと家具の以外な関係性とは

2019.02.14

アンティーク家具を購入しようと人に相談すると、よく「お手入れが大変ですよ~」と言われます。
しかし、そうアドバイスしてくれる人ほど、実は自然素材のモノを使用したことが無いことがほとんどです。

アンティーク家具で使用しているような無垢材含む、自然素材を利用してる家庭は基本的にノーメンテナンスです。
自然素材を利用しているからと特別な掃除などはしていません。

掃除をするとしても、年末の大掃除の時や、特別な来客が来る時ぐらいです。
そんな時に力になってくれるのがミツバチなのです。

今回は、ミツバチと家具の以外な関係性について紹介していきます。

アンティーク家具にメンテナンスはホントに必要?

無垢材を使用しているアンティーク家具は、定期的にメンテナンスをすることを勧められます。
しかし、多くの人は定期的にといっても頻度はどれくらいか?

頻繁に行わないといけないのか?などといった疑問が思い浮かび、故だか自然素材=お手入れが大変というイメージが定着してしまいます。

この連想されるイメージとは全く正反対で、実は、無垢材といった自然素材のモノは文字通り天然物なので厳しい自然環境で生き抜いてきたのでちょっとやそっとのことじゃビクともしないぐらい強固です。

ワックスの回数

アンティーク家具で使用されている無垢材で気になるのはメンテナンスの一つであるワックス回数。
ワックスは、購入する際に既に販売店でしっかりとしてもらっていることがほとんどです。

なので、購入後は2、3年ワックスをかけなくても問題ありません。
しかしワックスをかけたい人は、年に1回でもワックスをして頂いた方が、汚れが付きにくいのでオススメです。

管理しなきゃいけないと、頻繁にワックスをするといったようなお手入れを考えて窮屈になるより、緩やかに年末の大掃除の時に一回ぐらいと決めると心持が楽になります。

アンティーク家具にはビーズワックス

年に一回のワックスをかけるときに力になってくれるのがミツバチの巣の材料そのものである蜜蝋からなるビーズワックスです。

ビーズワックスはアンティーク家具のお手入れに最適で、古くから使われてきました。
木の表面の艶を出し、家具だけでなく化粧品の材料などにも使われています。

アンティーク家具のメンテナンスを行う際は、ビーズワックスを利用してあげてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ミツバチと家具の以外な関係性について紹介させて頂きました。

兎に角、無垢材は手入れが大変というイメージが先行しますが全くそのようなことは無く、普段使っている家具同様に使って構いません。

5年手入れをしなくても問題が無いことの方が殆どです。
しかし、お気に入りの家具ですから常に美しい状態でいて欲しいですよね。

年末の大掃除の際に是非ビーズワックスでひとふきしてあげてみて下さい。