出会えたらラッキー!入手困難なアンティークミニキーについて紹介

2019.02.27

ドアの鍵よりも一回り小さいミニキーは、懐中時計の鍵や小箱の鍵のことを指します。
アンティーク品をアクセサリーとして好んで手にされる方が多い一方で

実は、アンティークミニキーというのは希少で出会えたらとてもラッキーなアイテムなのです。
今回は、アクセサリーとして人気のアンティークミニキーについて紹介していきます。

アンティークミニキーとは?

冒頭でも紹介した通り、アンティークミニキーとは、懐中時計の鍵や小箱の鍵のことを指します。
サイズ的には小指の第二関節ぐらいのサイズといった、小ぶりでとてもかわいらしいアイテムです。

本来は、懐中時計のゼンマイを巻いたり、小箱のロックを解除したりするものですが、現代では、アクセサリーであったり、観賞用として手にされる方が多数存在します。

アンティークミニキーは入手困難

鍵なので、いくらでも見つかりそうなものですが、実はアンティークミニキーは本場イギリスでも意外と見つけられません。

例をあげるなら、イギリスに仕入れに行って、アンティークショップを5~6件見回ったとして、運が良ければ数本見つかるぐらいで、悪ければ1本も見つけることが出来ないなんてことがありえるアイテムなのです。

同じ種類の鍵も、見つかるときはセットで何本も見つかれば、見つからない時は、1本もみつからない。
なので日本でアンティークミニキーをもし見かけることが出来たらとてもラッキーなのです。

アンティークミニキーは安価

希少価値の高いアンティークミニキーですが、購入する際は他のアンティーク品と比べてとても安価です。
平均的に1本3000円ぐらいと、手が出ない価格帯ではありません。

アンティークミニキーはデザインもとてもオシャレなものが多いので、その価格に見合った存在感を出してくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、アクセサリーとして人気のアンティークミニキーについて紹介させて頂きました。

本場イギリス含む、ヨーロッパ圏でもなかなか目にすることが出来ない希少なアイテムなので是非、見かけたらアンティークミニキーを収集観賞用として手に取ってみてはいかがでしょうか?

アンティーク品としては、なかなか手にすることが出来ないのでもしかしたら運気を呼び込んでくれるかもしれませんよ。