結局、西洋アンティークってなに?

2019.02.14

時折、見かける「西洋アンティーク」という言葉ですが、そもそも西洋アンティークとは何なのでしょうか?
アンティークにも世界各国いろいろとある中で、なぜ西洋だけが取り上げられているのか

今回は西洋アンティークについて紹介していきます。

西洋アンティークとは?

西洋アンティークとは、文字通りヨーロッパ圏の骨董品のことを指します。
19世紀末期から20世紀初頭にかけて流行となったアールヌーボーやその直後のアールデコといった時代によってデザインが異なり、多くの支持を集めています。

西洋アンティークは、家具だけに留まらず、ガラス、陶磁器など西洋アンティーク品は多岐に渡ります。

世界中で人気

アメリカ、中国、オーストラリア、ロシア、アフリカなど、大きい国は幾つもある中で、どうしてヨーロッパ圏のアンティーク品だけが人気なのか

その人気の理由は、当時の技術者の腕の高さによるものからです。
西洋アンティークの装飾は、他のアンティーク品と比較しても群を抜いて長けています。

その美しい装飾に惹かれて世界各国に西洋アンティークコレクターが存在します。

西洋アンティークの魅力

現代では、多種多様の家具が展開されています。
通販対応するお店も増えて入手も簡単になりました。

そんな中でも、西洋アンティーク品に惹かれる人は後を絶ちません。
その理由は、現代のどの家具と見比べても使われてる木材、凝った装飾、見ただけですぐに分かる高級木材の存在感。

技術というのは、時がたつにつれてどんどん進化し続けていき、古いものは受け入れがたくなる中でこれほどまでに人を惹きつける魅力を放ち続ける西洋アンティークですが、まだまだ惹かれる要素がたくさんあります。

西洋アンティーク品は、購入してから生涯を終えるまでずっと使い続けることが出来るほどに丈夫な点。
現代では二度と家具に使用することが難しい高級な木材から作られている点。

同じものが2つと無い点。
なども購入を後押しする決め手だといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は西洋アンティークについて紹介させて頂きました。

西洋アンティークは、世界中で高い人気を誇り、日本国内でも多くのコレクターが存在します。

家具などは、一つ購入すれば一生使えるので、安価な家具を壊れるまで使って、壊れては買いなおしてを繰り返すよりアンティーク家具を手にした方が結果的に割安になるなんてことも在りえます。

現代品が持つことの出来ない魅力を秘めているのがアンティーク品です。
是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか?